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読まなくてもいい話

久しぶりに書くブログが、まさかこんな内容になるなんて思ってなかったよ。

それでも、この悔しい気持ちを忘れたくないから。今回は私の心の備忘録として投稿する。

 

「匂わせ彼女」

まずね、どんなネーミングだよwwwwwろくなイメージないなwwwww

 

Twitterに不穏な空気が流れた時、「まさかね……?」って思ったよ。まさか彼が、って。臭いものには蓋をするように、スルーすれば良かったのかも知れないけど、見て見ぬ振りは出来なかった。それぐらい、衝撃的だったよね。

 

私は2015年秋からのド新規なので、ファンになった時にはすでに自担にはスキャンダルが出てしばらく経っていたから、何も気にならなかった。その後お別れの報道も出たけれど特に興味もなかった。

 

なので、他担にも関わらずこんなにもショックを受けた自分に驚いた。もちろん、該当担当の方のショックと私のショックを、比べてはならないのはわかっているけれど、それでも今の自分の気持ちには「ショック」というワードが合うと思う。

 

そりゃ、彼女くらいいるでしょう。

女友達だっているでしょう。

いろんな欲だって発散させたいでしょう。

 

でもさ、それがこちらに1ミリでも見えたらダメだよね。自分が一生懸命働いたお金でCD買ったりFC更新したりしているのに、彼がそこから出たお給料を他の女に流して、コネチケまで渡していたなんて、見えたらダメだよ、絶対に。

 

100%見えなかったら存在しないことになるのに、1%でも見えてしまえばそこからどんどん壁は崩れてくる。

 

アイドルという職業は、その人の存在が商品であり消費される立場だと私は思っていて、消費者が(新規購入をやめることは出来ても)クーリングオフすることも出来ないし、満足がいかなかったからって返金もへったくれもないからさ。お金で解決出来ないんだからこそ、信頼関係が大事だと思う。そこが崩れたら、なかなか回復は難しいよ。覆水盆に返らずとはこのことで。

 

1%見えてしまったことがどんどんと広がっていって、ある事ない事言われちゃって、信じるか信じないかはその人次第だけれど、グループにとってマイナスになったのは確か。他メンバーにまで飛び火しているのはまた別の話だけれど。

 

自己管理の甘さ。

 

これに尽きる。

出ている話がどこまで本当かは本人達にしか分からないし、彼女の事だって、もしかしたら全て偽りの濡れ衣かもしれない。それでも、広まった不穏な空気はもう戻らないし、肯定も否定も、私達は答えを聞くことさえできないまま、アルバムを買ったりツアーに行ったりするんだよ。

 

それが嫌ならもう消費を止めれば、購入しなければいいっていう話なんだけど、そうもいかないんだよね。だってグループまるごと好きだから。自担が好きで、その自担がいるKis-My-Ft2そのものが好きだから。グループ活動している以上、切り離すことなんてできない。

 

たくさんの人が言っているけど、彼女がいることに怒ってるんじゃない。別に彼とご飯に行きたいわけでも付き合いたいわけでもベッドに入りたいわけでもない。私達が価値を見出しているのは、アイドルとしての彼の存在そのものなんだから。価値観はそれぞれ違えど、今件はボーダーを超えてしまったよね。

 

だからこそ、アイドルとして信頼を取り戻せるように精進してほしい。「めんどくせーな!」って思っていてもいいんだよ。顔と態度にそれが1ミリも出なければ。100%見えなければ、それは存在しないのと同じなんだから。

 

みんな笑顔で、ツアーを迎えられますように。

 

お気に入りの本の話

初めて読んだ小説はアガサ・クリスティだった。両親が好きで家に古い文庫本がたくさんあった。小学生には少し難しかったけれど(おとこを[漢]と書かれていて辞書を引いた記憶がある。漢って……北山宏光か!!!)、家にあった分は全部読んだ。

そんな私のお気に入りの本を紹介する。

※多少のネタバレを含むので、ご注意ください。

 

 ●バイバイ、ブラックバード(伊坂幸太郎

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まず、表紙の美しさ。

濃い空のような青と、タイトルの黒。藤ヶ谷くんによく似合いそうだ。

要約すると、

「五股男の別れの物語」

こう書くとゲス男かよ!?ってなるけど、そんな感じはない。[バス]に乗らされる前に、5人の恋人にそれぞれきちんと別れを告げる男からは誠実ささえ、感じてしまう。見張り役の繭美には確固たる信念があり、その信念にない言葉は辞書から消える。さながらナポレオンのようだ。(そんな彼女はナポレオンらしからぬ巨体の持ち主)

頭に映像が描きやすいので、映画化されると「思っていたのと違うー!!!」ってなるパターンの小説。

別れを告げた五人の女性たちの顔を思い出し、彼女たちとの時間を必死に蘇らせることで自分を保った。

キスマイの中で主人公を選ぶなら宮田俊哉。「困った人を助けることによって自分が損してもいいという優しさ」を持つ役が何とも似合いそうな仏フェイス。 

 

伊坂幸太郎の中で、最も好きな作品。

 

博士の愛した数式小川洋子

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第1回本屋大賞受賞作品。

80分しか記憶がもたない「博士」家政婦の「私」その息子「ルート」3人の物語。

前半は心温まるストーリーだが、起承転結の「転」で私の気持ちは奈落の底へと突き落とされる。私的には決してハッピーエンドではない。かと言ってバッドエンドというわけでもなく、ただただ結末に泣く。小説だからといって、人は助からない。でも、そこに見える「変わらないなにか」に心を刺され、涙が止まらない。恋愛小説でもあり、数学の指南書でもあり、子どもの成長物語でもあり、ヒューマンドラマでもある。あぁ、もっと数学勉強すればよかったな。

 神は存在する。なぜなら数学が無矛盾だから。

そして悪魔も存在する。なぜならそれを証明することはできないから。

既に映画化されているが、かわいいルートを北山宏光に演じてほしい。

 

泣きたい時の1冊。

 

 ●ぼくのメジャースプーン(辻村深月

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学校のうさぎが惨殺された。発見した「ふみちゃん」は心を閉ざしてしまった。「ぼく」は自分の特殊な能力で犯人に復讐する。

こう書くとミステリーとかサスペンスに聞こえるけど、全然そんなことない。

誰しも「良いとは思っていないけど、やらずにはいられないこと」ってあると思う。でも、やり方によっては誰かを傷つけたり、自分が傷ついたりする。さぁ、自分ならどうする?と、考えさせられる1冊。

誰かが死んで、それで悲しくなって泣いてても、それは結局、その人がいなくなっちゃった自分のことがかわいそうで泣いてるんだって。人間は自分のためにしか涙が出ないんだって、そう聞きました。本当ですか

犯人を藤ヶ谷くんに演じてほしい。藤ヶ谷太輔の闇の演技後援会。

 

辻村深月の作品は、複数にわたって同じキャラクターが出てくるので、「ぼく」の名前も他の作品で明らかになる。キャラクターの成長が見られて「君はそんな人生を送っていたのか。」とその人の人生を垣間見たような気持ちになる。

 

他にもお気に入りの本はたくさんある。もっとたくさん、お気に入りに出会いたいな。

 

Twitterの話

もうごきげんよう化を止めることはできない。一度始めると途中でルール変更できない不器用なタイプなのだ。

 

なぜ今更Twitterの話をし出したかと言うと、所謂オタクアカウントを作成して約1年だから。

何度か書いているように2015年の11月あたりからキスマイにハマり出したド新規な私が、始めからオタクアカウントを利用していたわけではなくて。

元々Twitterはしていて、ハマり出した初期は元のアカウントでいいねやらツイートやらしていたのだけれど、Twitterでも繋がっているリア友(という言い方は好きではないが、キスマイきっかけではない元からの友人と言う意味で使用する)に「めっちゃハマってるね????」と言われたのがきっかけだった。

 

私だけかもしれないけど、自分の担当(推し)を知られる=弱みを握られる!!!!という謎の方程式を持っていて、「オタクになったことを知られたくない……」という恥な部分を今でも持っている事が何となく否めない。

今日も親戚の集まりで母が「この子もね〜東京ばっかり行っていて〜」と話そうとするのを「余計なこと言わないでね??????」と制したばかりだ。(いや、別に藤ヶ谷くんがどうこうじゃないのよ???私ごときのような人間が、銀河一かわいい素敵な一つ年下のアイドルしてる男の子を好きになっちゃうなんて、おこがましいのでは!?!?!?という気持ち)

 

時折Twitterにも書く取引先の大倉担と電話で話が盛り上がると元々声のボリューム調整が下手な私は大声で笑っちゃったりするわけで。

すると上司から「楽しそうね。何の話してるの?」と幾度となく聞かれるのだけれど、「自担=弱み」な私は「藤ヶ谷くんが好きなんです!!!!!!!」って堂々と言うことができない。

だってさ、会社では割と気が強い方で(今はパートだけど社員だった頃は)ジャックナイフの如くビシバシしていた私があんなにかわいい男の子にハマっちゃうなんて。。。言える????

 

言えるわけない!!!!

 

妙なプライドと妙な自尊感情の低さの化学融合な私が言えるわけないだろ!!!!

 

はぁ。。はぁ。。。

よし、話を戻そう。

 

 

そんなわけでキスマイ専用のアカウントを作ったのだけれど、ありとあらゆる情報が流れてくる。テレビや雑誌の情報、私物特定班、昔の動画、今の動画、現場レポ……全部追いかけるとキリがなくて、でも知らないことがあるとムズムズして。そもそもオタクアカウントを作っていなかったらここまでハマってなかったのかもしれない。そうやって「あ、こうしてツイ廃化するんだ……」と実感している今日このごろ。

 

特別大したことを呟いているわけではないけど、プライベートのアカウントよりもオタクのアカウントの滞在時間の方が圧倒的に長い。

 

私は人見知り(というより「はじめまして」のくだりを少々面倒だと感じることが多々あるろくでなしなので、藤ヶ谷くんが使う人見知りとは意味が異なるし、仲良くしてくれる方には感謝しかない)なのだが、そんな私でもキスマイを通じてお友達(現場に一緒に入ったり、現場がなくても遊んだり、DVDを送ってくれたり、テレビを見ながらリアルタイムで「無理」「やばい」とLINEしたりする)ができるのだから、なんだかんだTwitterは素晴らしいと思う(こじつけ)

 

 

さ、今夜もひたすらTwitter見るか。

 

 

こうして私は主婦業を疎かにしていく。。。

 

 

 

 

道しるべの話

今さらだが全て「〇〇の話」としてしまったことで、“ごきげんよう”感が出てしまった。

 

(小∀堺)誰も興味のない話 「へぇー……」はい!

\へぇー……/

 

さぁ、本題に戻そうか?←

 

1月4日に舞祭組のニューシングル「道しるべ」が発売された。言わずもがな、内容は「中居正広への感謝状」だった。

 

以下、色々とネタバレなのでご注意ください。

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主に合宿の話になるが、そもそも打ち合わせの段階からカメラが回されていた時点でエイベックス側はかなり本気だったんじゃないかと思う。(もしかしたら普段から回しているかもしれないが、知らん。)

何度も出てきた「中居さん」という言葉。

舞祭組はもちろん中居正広プロデュースのグループではあるが、この1年の大流動を鑑みると名前を出しにくいのでは?と勝手に思っていて。 

「打ち合わせまではしていた」

「共演した時に頼んだ」

「何かしら考えていてくれていると思ってた」

それでも中居くんは「舞祭組に任すよ」と言った。中居くん抜きの舞祭組など到底考えられない。出したCDには全て中居くんが全面的にかんでいるし、4人で果たしてどこまでできるのだろう。

それでも一人立ちを決めたグループの強さは計り知れない。作詞作曲MVジャケット全てを自分たち(時には前3人も含めて周りの協力を得ながら)で考えて、「1位を取ろう!」と決意した男達のかっこよさと言ったらもう。。。

 

作曲を手がけた千賀健永。

メロディの事をすっかり忘れていたものの(その時の宮田くんの「千ちゃんっ?」があまりにも可愛すぎる)すぐに取り掛かり完成度の高い曲を3曲も作れたことは、自信を持ってほしいし、いつか作曲したものをコンサートでピアノ披露してほしい。3人の前で初披露をした後の「聞いてくれてありがとう」が彼の全てだと思う。

 

「4人でやっちゃダメなの?」と提案した二階堂高嗣

彼が言い出さなくても、誰かが発した言葉ではあっただろう。でも、彼がはじめに言った事に大きな意味がある。中居くんを一番尊敬しているのは彼だと思うから。

MV構成も彼が担当したわけだが、贔屓目なく、すごく良かった。何か特別に斬新だったわけではない。ただ、曲と歌詞が持つ世界観を最大限に引き出していたと思う。

CDTVでのあの表情にはどんな意味があるのだろう。ツイッターでは泣いていると書いている人もいたが私はそうは思わない。(だからといってどう見えたかと言われると語彙力なさすぎて出てこないが)ぎゅっと閉じた目に、彼の強さを見た気がした。

 

歌詞をまとめると言った(が仕事が忙しすぎた)横尾渉

ペット、料理、俳句と忙しく、最も席を外していることが多かったのではないだろうか?それでも最大限に参加して、全員が考えやすいように環境作りをしたのは彼だったと思う。落ちサビは師匠以外いない!と言われても嫌だ嫌だと最後まで子どものように言う彼が最年長であることが、微笑ましかった。(彼がいない間、愛犬たちは寂しかったのかな)

 

ジャケ写を担当した宮田俊哉

最終的に採用したのはほぼ藤北のものだったが、それよりも全体の空気作りの中で彼は欠かせなかったと思う。もちろんそれはキスマイ7人でも変わらないわけだが、 彼がニコニコとしているだけで場が和んだり、ニコニコしながらも自分の意見をはっきり言うところは好感度しかない。この愛され感が、一般的にはあまり浸透していないのがもったいないと、私は常日頃思っている。

 

4人のアイドルが頼りにしていたプロデューサーの手を借りず、自分たちで思考、作成、決断しながら10日間も共同生活をし、悩んだりしながらも100%真面目に取り組み、時にはふざけたり周りに助けられながら1曲を完成させた。

私が文字にすると陳腐に思えるかもしれない。

それでもこれは「ドキュメンタリー」として充分すぎるほど成立していた。(情熱大陸かプロフェッショナルでも特集してほしい)

 

そして出来上がった「道しるべ」に涙するファンは少なくないだろう。

こんなにも「応援したい!」と思わせてくれる。「1位取ろうよ!」と団結させてくれる。

 

 

彼らはただのアイドルではないのだ。

 

 

前3人も欠かせない合宿だったがそれについては後日触れることにしよう。

 

S&2-ニカ千の話

そもそも、アラサー男子達に「彼氏 彼女」やら「夫婦」やら言っていることがおかしいとは気付いている。それを踏まえると、ある意味ニカ千は王道だとも言える。

 

仲間であり、ライバルであり、兄弟である(?)

 

いつかのMCで、占い師に前世は兄弟だと言われたことを「そんなわけないじゃん」と言い放つ二階堂高嗣、「だから出会ったのは運命だと思う」と言える千賀健永。

 

こう言うと比重は千賀健永の方が重めかな、と考えてしまうが、8月7日の衝撃がそれを覆す。

 

「大好きだよ」by二階堂高嗣

 

いや!!!!え!!!!?

そりゃ「言ってよ」って言ったのは千賀健永だけど、普通に「いつもありがとう」とかでも良かったよ??なのに、そんな爆弾ぶっ込んでくるの??

 

あの時の「キャー」はすごかった。私はド天井から見ていたのだけれど、 鳥肌がたった……あれこそがニカ千の真骨頂ではないだろうか? 

 

甘口千賀健永と、辛口二階堂高嗣

2017年も、2人の味が楽しみだ(語彙力の低下)

M&T-たんまみーやの話

Kis-My-Ft2の中で21通りあるコンビの中でも頂点に立つのがこのコンビではないだろうか?(藤北とはジャンルが違いすぎるのでこの様に書いたが、藤北は別枠とも言える)

 

わたたいについては「彼氏 彼女」と表記したが、こちらは「夫婦」がよく似合う。

 

ツンデレだが誰にも夫は超えられないと公言する妻

そんな妻に愛されに愛され、ツンの時も果敢にデレに行く夫

 

何とも理想な夫婦像だ(私調べ)

そもそも平気でツンデレができるのは、相手に愛されているという絶対的自信があるからである。斯く言う夫も、妻の事を信じているのでツンツンされた所で何も思わない。

 

55000人の前で結婚式まであげたこの夫婦、怖いものなしだろう。

 

夫が尻に敷かれてあげているのだ。妻もそれを承知した上でツンデレなのだ。いや、そもそも夫婦じゃないなら、あんな狭いシャワーブースに2人で入る意味がわからない。

 

しかし私見だが(全部私見だけど)、宮田俊哉玉森裕太がいなくても生きていけそうで、でも玉森裕太宮田俊哉がいないと生きていけなさそうだ。なぜなら宮田俊哉には他にも女がいる(語弊)塚ちゃん(A.B.C-Z)とかさっくん(Snow Man)とか。しかし、本気の女は1人だけだ。
そして他に遊びの女がいても、夫は必ず自分の元に帰ってくる、自分がカースト上揺るぎない1位であるという自信がある妻。強い……強すぎる。

 

そんな強い妻に、私もなりたい(まとまってない)

 

 

SMAPの話

よくよく考えると、一番初めに好きになった芸能人は「SMAP」だったと思う。

 

まだ森くんがいて、スマスマが始まったばかりの頃、駄菓子屋さんに売っていた様な下敷き(今思えば公式グッズではなくただ写真をラミネートしたようなものだった)を持っていて、TVでSMAPの歌を聞いては歌詞をノートに一生懸命書いていた。「人生は上々だ」を見ていた私は(細かい時系列は分からないが)8〜9歳だっただろうか。

 

そんなスマスマが最終回を迎えたわけだけれど、見れば見るほど「なぜ解散する必要があるのだろう」と思わざるを得ない。おそらく過半数が同じことを思っているのではないだろうか?

CDTVでSTAYを選んだSMAP

「5.60年一緒に」と歌ったSMAP

 

何故なんだろう。

私たちには一生知り得ない事情があるのは重々承知している。

それでも、、それでも。

やはりわからない。こんなに素敵な5人がなぜ不仲だと言われ解散しなければならないのか。一般人の私でもそうなのだ。スマ担さんの気持ちは、計り知れない。

 

SMAPを超える国民的アイドルは今後存在しないのではだろうか。どんなグループでも、彼らを超えることはできない。陳腐だけれど、形式上解散をしたとしても、SMAPというグループが消えることはない。

お願いだから今からでも言ってほしい。「全部嘘だよ。解散やーめた!」と。一体誰が彼らを怒る権利を持つのだろう。

 

古畑任三郎SMAP回はビデオテープ(時代を感じる)が擦り切れるほど見た。中居くんがドラマの中で言ったセリフを今こそもう一度聞かせて欲しい。

 

SMAPは終わらせない」

 

2016年も残りわずか。

華麗なる逆襲を待っている。