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Ki-北山宏光の話

先日も書いた通り、私はド新規である。

ド新規なりにメンバーについて考えてみる。

 

北山宏光は「振り切る男」だと思う。

かっこよさも、可愛らしさも、チャラさも、真面目さも、常に針は振り切っているのだ。

ダンスナンバーの時、ギターに失敗して「ふふふ」と笑う姿、キスブサで見せる女性慣れ感、玉森・藤ヶ谷姉妹がゆるゆるとリハーサルしている(かわいい)時も1人ガッシガシに踊る姿。手を抜いている様子が一切見受けられない。(決して他メンバーが手を抜いているというわけではないが、ゆるゆるの人がいるのは否めないし、そこが好きなところでもある)

「ギター、家ではうまくいくのになぁ」とライブで言っていたが、家でも仕事の事を考えているのだろうか?彼はいつ休んでいるのだ??

(休む時は振り切って何もしないのではないかとも想像したが、多趣味に見えるのできっと休日もアクティブなのだろう)

 

振り切る男はかっこいいのだと、彼が身をもって教えてくれる。ドームで人間観察をしていると、赤いものを身につけている男性を良く見かけた。男性が憧れる男性に、女性が惹かれないわけないではないか。

 

北山宏光の沼は深い。

 

ちなみに、キスマイが気になり始めた頃、ちょうど「サイレーン」が放送されていた。私はミステリー物が昔から好き(一番好きなドラマは“古畑任三郎”)で、美しく竹を割った様な性格の菜々緒が好きなので、ドラマはかかさず見ていた。

チビデカの彼が「Kis-My-Ft2」のメンバーだと気付いたのは、ドラマも中盤に差し掛かった頃だったと思う。それ以来内容と菜々緒重視だったのが、完全に北山宏光重視になってしまった。チビデカには幸せになってほしいし、スピンオフを待っている。

 

 

アイランドの話

ジャニーズオールスターズアイランド

 

12月15日の昼公演を観てきた。

まさに「ジャニーズによりジャニーズのためのジャニーズの舞台」だった。

観劇中にメモを取らない私なので、思い出しながらニュアンスで備忘録を記そうと思う。

 

まず、噂のJrマンション。

(私はJrに関しては無知なので、友人の影響でひたすら岩本照くんを見ることにした。主に彼をメインに私の中では進んでいく)

これはなかなかの圧倒である。

さながらショーケースに飾られた色とりどりのジュエリーのようだった。

グループ毎に衣装のカラーが異なり、それぞれが紹介される。しかし、スノーマン以外全くわからない私はその時点でどれがどのグループかわからなくなり、覚えようとすることを諦めた。(残念な記憶力)

 

舞台構成としては

太鼓⇒戦争⇒オリンピック⇒宇宙

である。

戦争(陰)については藤ヶ谷くんが、オリンピック(陽)については玉森くんがそれぞれの意見を主張しながら話が進んでいく。

Jrがそれに沿ってパフォーマンスをしていく、という流れだった。

 

始めはひたすら太鼓のパフォーマンスが続く。(藤ヶ谷くんもほぼ出てこないため途中で思わず腕時計を見たらまだ30分しか経っていなかった)

 

噂の藤ヶ谷くんのソロについてはたくさんの藤ヶ谷担の方が絶賛しているが、それについては私も賛同せざるを得ない。

妖艶な踊りは驚く程に藤ヶ谷くんに似合っていて、彼独特のしなやかな動きがとてもセクシーだった。あの時ほど「藤ヶ谷くんの胸で揺れるリンゴになりたい」と思ったことはない。

 

その後もパフォーマンスは続いていくが、アクロバットの時の岩本くんの様子がおかしい。明らかに右肩が痛そうなのだ。

岩本くんは背が高いので、どうしても土台になる。セットの移動なども彼を含む一部のJrがしていたし、相当体を酷使している。それでも笑ったりセリフを言う彼を見て、泣きそうになった藤ヶ谷担の私である。

 

幕間後のゲストは堂本光一さんだった。なかなか生でパフォーマンスを見られる機会はないだろうし、思った以上の筋肉でそそられた。(?)

 

舞台は最後の最後までキラキラしていた。確かに藤ヶ谷くんの出番は少ない(彼は空き時間に楽屋で玉森くんとスーファミをしている。)し、Jrに多少の興味がないと辛いかもしれないというのが個人的な意見である。

 

戦争の話やタイタニック号沈没の話など、負の過去を振り返るシーンが多かったことで、新規の私からしてもジャニーさんの考えが垣間見れた舞台だったと思う。

 

やはり私は藤ヶ谷くんが好きだ。

出番が少なくても、ゲストのバックがガチャであったとしても、彼が出てきた瞬間に私の体温は多少上がったことが否めない。

 

さぁ、来年は何回会えるのだろうと不安と楽しみを共存させながら、明日私は飛行機で関西へと帰る。

 

交通手段の話

私は関西に住んでいる。

生まれは東北だが、物心つく前から関西に住んでいるし、就職しても結婚しても関西にいる。

関西が好きだ。

 

だから藤ヶ谷くんを好きになるまで、こんなに東京に行く事はなかったし、宿泊で出かけるなんて友人を訪ねに行くか海外旅行くらいで、年に数回のみだった。

 

ちなみに私は旅行会社勤務だけれど(誰も興味はないと思うけれど、だからこそこのブログのタイトルなのだ)、海外の担当なので国内の移動の仕方についてはあまり知識がない。

 

▼そんな私が遠征の時に使う方法▼

第1位:飛行機

第2位:バス(夜行含む)

第3位:新幹線(東京行きで使ったことは無い)

 

この中でも断然飛行機が多い。何せ、早いし安い!幸い、空港に行くのも不便ではないところに住んでいるし、仕事柄、空港や飛行機が好きだ。

それでも飛行機のチケット代金がなかなか下がらない時は夜行バスを使う。

 

▼夜行バスで譲れないところ▼

第1位:3列シート

第2位:アメニティ

第3位:トイレ付き

 

多少金額が上がったとしても、3列シートは絶対に譲らない。(昔、夫と長野へスキーに行くのに4列シートの夜行バスに乗ったが、着いてもスキーどころではない体の痛さだった)

アメニティというのは主に毛布のことだけれど、3列シートで毛布が用意されていないというはほぼない。

ただ、3列シートにも落とし穴がある。

 

一番前の席だと脚が伸ばせない!

 

6月MARS舞台挨拶の時、往路を夜行バスにしたが、3列シートだったものの一番前(運転席の真後ろ)だったため、シートピッチが異常に狭く、脚が全然伸ばせなかった。これは思った以上の苦痛である(脚は短くとも)。

座席指定ができるなら次回より一番前は絶対避けるべし。

 

余談だけれど、8月の東京コンサートからの帰りに夜行バスを利用した際、なかなかバスが出発しなくて何かと思っていたら、

「このバスに変な人が乗ろうとしてます!皆さん気をつけて!!!」

という運転手の声が聞こえた……最終的には何事もなかったけれど、安心面でもやはり私は飛行機を推す。

もちろん、気候や機材メンテナンスなどによる欠航は飛行機は避けられないけれど(先日のエイターさん札幌に着けない事件とかね)、それさえなければ飛行機もなかなか快適である。

 

東京に住んでいる人はいいなぁと思う事はあるけれど、地方だからこそ遠征の度に小旅行を味わえるのも、私は悪くないと思う。

私と藤ヶ谷くんと2016年の話

「新規」

という用語を知ったのはいつだっただろうか。

自分がそれに当てはまるとしっかり認識し始めたのは今年の始め頃だったと思う。

 

2015年夏、結婚をきっかけに(という言い訳をしたが、実は激務に疲れて)退職し、する事がなくなった私は随分前の飲み会で聞いた「キスマイBUSAIKU!?が面白い」という数人の話を思い出し、YouTubeを見始めた。

 

それが全ての始まりだった(大袈裟)

 

スルスルと流れるようにキング藤ヶ谷太輔にハマりそのまま今に至るわけだけれど、自分でもビックリするほどの熱量である。

趣味らしい趣味もなく、前述の飲み会では「え?横尾?誰?」だった(実はその飲み会には横尾担がいて、大阪初日を一緒に参戦する事になる)私が、まさかアイドルに夢中になるなんて……家族も友人も夫もビックリである。

 

そんな私の2016年の活動をここに記そうと思う。(誰が興味あるのか)(前置きが長い)

 

29才の誕生日前日にファンクラブ会員証を手に入れ、5月には赤坂にいた。

夫は月の半分以上が国内外問わず出張という仕事をしているので、気ままな既婚者一人暮らしの私にとって、夫がいない間に藤ヶ谷くんに会えるというのが何とも都合がいい。

そんな事もあり、結局5月は関西⇔赤坂を3回往復した。(まさか30才手前で夜行バスに乗るとは思ってもみなかった……)

 

6月はMARS舞台挨拶の大阪合戦に破れ、また東京へ行くことになる。(一体いつの私が毎月東京に行くことなど想像できただろうか……)

 

7月の大阪、名古屋。8月の東京(ヲタ活以外の1回も含むと2016年で6回目)、福岡。

9月はちゃっかりと初ドリボを観賞し、明日私はまた東京の帝国劇場へと向かう。

 

かかったお金は計算していた。5月までは……しかし夫に言わない遠征も増え、私はそっと計算することをやめた。(今はやめた会社でアルバイトをしている。もちろん藤ヶ谷くんのためである。)

 

2016年は、総合すると良い年だった。プライベートで死ぬほど落ち込む事はあったけれど、それも藤ヶ谷くんとキスマイが引き上げてくれた。(逆に出会っていなければ今ごろ私はどうなっていたのか……)

 

2017年がどうなるかはわからないけれど、私の活動は基本的に変わらないと思う。

藤ヶ谷くんが銀河一かわいい限り。

 

前置きの方が長い……