Y&F-わたたいの話

何だ、あのダサいニューエラは!!!

◆わた

◆たい

◆わたたい

やってることは完全にJKである。いや、君たちアラサー男子だよね???

と言いたくもなるこのコンビ。

 

末っ子だが年上の横尾渉

長男だが年下の藤ヶ谷太輔

 

「キャラクター的に(キャーを)取りに行かないといけない」と言っている藤ヶ谷太輔のイケメン枠を良い意味でぶっ壊してくれるのは、横尾渉しかいないだろう。

構図としては、Sっ気のある彼女と優しい彼氏に見える。しかし実態は甘やかされたいニャンニャン彼女とSっ気(ただ、彼女には甘い)彼氏なのだ(いや、何だこれ)

 

「わたぁ!わたぁ!」と彼氏を呼ぶ藤ヶ谷太輔と、それをニコニコ見ている横尾渉。 コンサート中雄全開の藤ヶ谷太輔よりも、そちらの方が素に近いように見えるのは私だけだろうか。

無理をしているわけではないと思うが、「(キャーを)取りに来ているな」という印象が無くもない。

ただ、横尾渉と一緒にいてニャンニャン言ってる藤ヶ谷太輔も、100%素ではないと思っている。(自分で書いていて何が言いたいのかわからなくなってきた……)

何となく「こうやって(ラブラブしてい)るわたたいが好きだろ?」という気持ちが見え隠れしているような気もするのだ。

 

先日藤ヶ谷太輔に対して「周りが思っているよりも少し自尊感情が低い」と書いたのだが、横尾渉といる時にはそれは一切感じられない。アイドルゆえ、100%素を見せてないと言えど、横尾渉の事が好きだという気持ちは100%本物なのだろう。

横尾渉もワンだフォーの際に「みんなが見た事ない藤ヶ谷太輔を見せたい。それができるのは俺だから(ニュアンス)」と言っていた。(そこら辺のカップルよりも、相思相愛度が高いのではないだろうか……)

 

不安定に感じる部分が一切ない公平な関係、わたたい。

世界の全カップルがこのような関係であれば、世の中LOVE & PEACEなのに(知らん)

 

あの2人「友人同士」というカテゴリーには絶対入らないなぁと思いながら、“最後もやっぱり君”でふざけている藤ヶ谷太輔(その目線の先にはもちろん横尾渉がいる)を見てニヤニヤする私である。

 

2-二階堂高嗣の話

彼に対して時折言われる言葉。

バランサー

グループの中でも、独立した地位だ。私の中では最も掴みどころがないメンバーが二階堂高嗣である。

バランサーと言われるからには、臨機応変柔軟にその場に対応しているのだろう。だからこそ、良い意味で掴みどころがない。

 

ジョッシー松村の衝撃と言えばそれはもうすごかった。タイトルを見た時「え?誰??何????は???」と、疑問符が頭の中を駆け巡った。しかし蓋を開けてみれば、ソロの中で一二を争う盛り上がりようだったと思う(冒頭のミニスカお尻フリフリをモニターに抜くことにした人にお歳暮を送りたい)

ソロでカッコつけようと思えば、彼なら当然出来ただろう。それでも「盛り上がるキャラが欲しい」と、キスマイ(しかも玉森くん)を愛する女子をキャラクター化した事は、やはり7人のソロの中でもバランサーとしての役割を果たしている。「みんなが大好きだ」と直接的に言う宮田俊哉と形は違えど、「キスマイを応援するファンと同調したい」と言った彼もまた立派なアイドルだ。

 

「舞祭組の二階堂高嗣です」といつも繰り返し、舞祭組を風化させなかったのも彼のそんな言葉が大きかったのではないだろうか。コンサートのソロの時、いつもは「後ろの4人はどうでもいいわ」と言っていたくせに、オーラスの(つまりSMAPの解散が公になった)日だけ「後ろの4人好きな人……?」と聞いてきた事を私は忘れない。

 

クソガキフェアリーがバランサーという位置を築いた。次はどのような進化を遂げるのか、注目しよう。

T-玉森裕太の話

「エース」

 

彼にピッタリの言葉だろう(同じくらい「ゆるい」も似合うのだが、とりあえずそれは置いておく)

 

シェアハウスで「4:3に分かれた時、ぶっちゃけどう思ったか」と聞かれた時の彼の言葉は印象深い。

 

「何とも思ってない」

「何事もタイミングだと思ったから」

 

それでも前の3人である以上、自分が引っ張らないといけないと思っていただろうか?自分が後ろの4人だったとしても、同じように言っただろうか?目の前の仕事を、自分のためだけではなくいつでもグループを思って背負ってきたエースの覚悟はいかほどの物だっただろう。

あの若さで、これほど大きなものを背負って仕事ができる人など、なかなかいない。「エース」として、申し分ないと思う(知らん)

 

「ゆるい」も似合うと冒頭で書いたが、世間のただただ「ゆるい」とは少し違う。決してぶれているわけでない。

 

芯がある。

 

ただ自分に素直でかわいいだけなのだ。

芯が強いのがわかっているから、甘やかされていても「おいおい」という気持ちには一切ならない。「たまもりくんだもんね。しかたないよね。かわいい!」と全部平仮名で言いたくなる。(彼の発言は全部平仮名に聞こえるのは私だけだろうか?「宮田」ではなく「みやた」)

 

誰もが認めるキスマイの絶対的エース玉森裕太

いつまで「かわいい」と甘やかされるだろうか?大人になった渋い玉森裕太も、今から楽しみだ。

F-藤ヶ谷太輔の話

私は、主人公を好きになる。

花より男子であれば道明寺を好きになるタイプなのだ。つまり、キスマイBUSAIKU!?から入った私が、キング藤ヶ谷太輔に落ちた事はごくごく自然な流れだと言える(後は控え目に言っても顔が超タイプである)(だが時折、この人は本当に男性だろうか?と疑問視することはある)

 

しかし、森山みくりさんも言っている。

「かわいいは最強なんです。かわいいの前では服従。全面降伏なんです」

まさにそれなのだ。藤ヶ谷くんは何をしていてもかわいい。だからこそ、彼について私は他メンバーに対するような分析(と言うほどのものでもない)ができない。全部「かわいい」で済まされてしまう。

 

例えば、

明らかにお行儀の良くない人にファンサしている⇒そうだね!自分のファンだもんね!仕方ない!でも、横尾さんなら絶対ファンサしないと思うよ!かわいい!

8月7日(ビデオ撮り)のコンサートだけ気合が違う⇒わかりやすすぎるよ!!いつもそうしたらいいのに!かわいい!

 

いや、悪口を言っているわけではない(説得力はゼロ)どちらも賛否両論あることだが「あ〜好かれたいんだなぁ」「あ〜今日はビデオ撮りだもんねぇ」=かわいい !!ということで私は落ち着いてしまうのだ。

 

主人公を好きになる私が落ちたはずのキングは、繊細で真面目できっと周りが思っているよりも自尊感情は少し低いけど(そんな風に思うことはこれっぽっちもないのに)それでも一生懸命アイドルをしている人だった。

 

手紙を何枚書いても読んでくれているかどうかはわからない。コンサートや舞台を観に行っても視界に入っているかはわからない。

私に出来ることは、CDを買ったりグッズを買ったり、彼のお給料が少しでも増えるようにお金を使うことなのだ。

 

さぁ、来年も働こう。彼の家賃のために。

 

 

 

 

Y-横尾渉の話

私は夫とともに「横尾世代」である。

断言しておこう。

あんなに良くできた30歳男性は滅多にいない。

 

料理をプロ並みにこなし、マナー違反は許さず、周りの人間には気を遣い、与えられた仕事には真摯に取り組み上達し、家では犬をかわいがっている。

これだけ並べると恋に臆病な主人公が安易に好きになってしまう手の届かない男の描写のようだ。 

彼の不得意な事と言えば、歌とダンスだろう。アイドルとしては致命的である。私見なので全員ではないことは承知しているが、彼のファンは彼のアイドル性よりも「人間性」に落ちた人の方が多いのではないだろうか。斯く言う私も藤ヶ谷太輔担を名乗ってはいるものの、結婚するなら確実に横尾渉を選ぶだろう。うちの夫に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい(ケンカしたところなので夫への意見が厳しい)

 

もし彼がアイドルではなかったら、とっくに結婚していただろう。

何かの番組で「この仕事をしている以上、親に孫の顔などなかなか見せることはできない(ニュアンス)」と言っていたが、その時の彼からはどんな感情も見受けられなかった。そこに私は彼の「誇り」を感じた。(知らん)

 

歌もダンスも苦手なアイドルは、 肩書きに捕らわれずTVに出続ける。ファンの層も変わることだろう。横尾渉こそが、キスマイのファン層を広げるキーパーソンだと、私は信じている。

M-宮田俊哉の話

♪秋を愛する人は 心深き人(四季の歌)

宮田俊哉が秋を愛しているかどうかは知らないが、秋に生まれた彼は心深き人だと思う。

 

 7人の中で、こちら側に一番近いのは彼だろう。オタクという大きなカテゴリーの中でも、彼はコアな部分に存在している。私のような外周にいる新規とは次元が違うのだ。

 

ジャニーズなのにアニヲタ

アニヲタなのにジャニーズ

 

シェアハウスで「生き残るために」と言っていたーオタクという自分を解放したー宮田俊哉の覚悟は計り知れない。

しかし、コンサートの7人それぞれソロの中でも一番盛り上がっていたのは間違いなく彼のものだった。好きなものをとことん突き詰めて突き詰めて、それを仕事で目に見える結果として残すことができる人間がこの世に何人いるだろうか。

 

 話は変わるが、メンバーの中で最もメンバーに愛されているのも彼だろう。MCの時も彼がいつも話の中心にいる。彼がいないとグループは成り立たないのではないだろうか。そんな彼がコンサートで「キスマイが大好きだ」「みんなが大好きだ」と言ってくれる事は、私にとって大きな意味がある。

ザコンを公表している彼だが、どうしたらあんなに愛される息子が育つのだろう。全く「すれていない」のだ(それでもたまにブラックな部分が多少垣間見えるのだが、それが逆に純粋だとさえ思えてくる)彼のお母様は、ぜひ教育本を出して欲しい。

 

 オタクであることも、愛されることも、心の深さがないと成立しないだろう。

愛することも愛されることもできる彼が「アイドル」をしている。まさに天職に違いない。

S-千賀健永の話

千賀健永の長所といえば「素直」なところではないだろうか。

 

ラブ ニカ千 YES は記憶に新しいが、あんなにも素直に気持ちを表現できるジャニーズがいるだろうか?(他グループの事はてんで無知であるが……)

恋愛感情に限らず好きな人に対して「大好きだよ」と言うことは容易く見えて、意外とそうではない。大人になればなるほど、照れが先行するのだ(2016年8月7日の東京ドームで行われた公開告白の二階堂高嗣の様子を思い出して欲しい)それができるならこの世は LOVE and PEACEで溢れるだろう(知らん)

 

例えば私の目の前に藤ヶ谷くんが現れて、告白タイムを設けられたところで私は何も言えないと思う。せいぜい「応援しています。お仕事がんばってください」くらいだろう(Twitterで好きだの愛してるだの言っているのは本人が見ていないことがわかっているからだ)

しかし、千賀健永の前に憧れのマイケルジャクソンが現れたら「I love you!」と臆せず大きな声で言うだろう(難しい事を英語で伝えることができない可能性はとりあえず置いておく)

 

話は逸れるが、彼のダンスの才能について触れておこう。

幼い頃から習っていたとはいえ、リズム感や動きの良さは天性のものだろう(学生時代、バレエ・ダンス教室で事務のバイトをしていたが、いくら幼い頃から習っている子でもダメなものはダメだった。何事も得手不得手があるのだ)

上手に踊れるからと言って必ずしも振り付けが上手だとは限らないと思う。しかし、彼はそこの壁を軽々と超えてくる。

私はド新規なので彼の振り付けした全てを網羅しているわけではないが、大阪ドーム初日にFlamingoを見た時の感動は忘れられない。

鳥かごの中でしなやかに繊細な舞を披露する7人は本当に美しかった( ちなみに昨年のKIS-MY-WORLDで1番好きな振り付けは「if」である。歌詞を全く邪魔することなく、指先まで洗練された7人の舞は儚く美しかった)

 

ここまで素直な性格の人が愛されないわけがないのだ。もし「嫌いだ」という人がいれば、それは羨望からの妬みではないだろうか(知らん)

そんな彼がクリーンな気持ちだけではきっと生きられない芸能界で素直さを失わずに居続けていられるのは、強さも兼ね備えているからだろう。

 

素直で強い男、千賀健永。

どうか汚れずに生きて欲しい。(?)