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S-千賀健永の話

千賀健永の長所といえば「素直」なところではないだろうか。

 

ラブ ニカ千 YES は記憶に新しいが、あんなにも素直に気持ちを表現できるジャニーズがいるだろうか?(他グループの事はてんで無知であるが……)

恋愛感情に限らず好きな人に対して「大好きだよ」と言うことは容易く見えて、意外とそうではない。大人になればなるほど、照れが先行するのだ(2016年8月7日の東京ドームで行われた公開告白の二階堂高嗣の様子を思い出して欲しい)それができるならこの世は LOVE and PEACEで溢れるだろう(知らん)

 

例えば私の目の前に藤ヶ谷くんが現れて、告白タイムを設けられたところで私は何も言えないと思う。せいぜい「応援しています。お仕事がんばってください」くらいだろう(Twitterで好きだの愛してるだの言っているのは本人が見ていないことがわかっているからだ)

しかし、千賀健永の前に憧れのマイケルジャクソンが現れたら「I love you!」と臆せず大きな声で言うだろう(難しい事を英語で伝えることができない可能性はとりあえず置いておく)

 

話は逸れるが、彼のダンスの才能について触れておこう。

幼い頃から習っていたとはいえ、リズム感や動きの良さは天性のものだろう(学生時代、バレエ・ダンス教室で事務のバイトをしていたが、いくら幼い頃から習っている子でもダメなものはダメだった。何事も得手不得手があるのだ)

上手に踊れるからと言って必ずしも振り付けが上手だとは限らないと思う。しかし、彼はそこの壁を軽々と超えてくる。

私はド新規なので彼の振り付けした全てを網羅しているわけではないが、大阪ドーム初日にFlamingoを見た時の感動は忘れられない。

鳥かごの中でしなやかに繊細な舞を披露する7人は本当に美しかった( ちなみに昨年のKIS-MY-WORLDで1番好きな振り付けは「if」である。歌詞を全く邪魔することなく、指先まで洗練された7人の舞は儚く美しかった)

 

ここまで素直な性格の人が愛されないわけがないのだ。もし「嫌いだ」という人がいれば、それは羨望からの妬みではないだろうか(知らん)

そんな彼がクリーンな気持ちだけではきっと生きられない芸能界で素直さを失わずに居続けていられるのは、強さも兼ね備えているからだろう。

 

素直で強い男、千賀健永。

どうか汚れずに生きて欲しい。(?)