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T-玉森裕太の話

「エース」

 

彼にピッタリの言葉だろう(同じくらい「ゆるい」も似合うのだが、とりあえずそれは置いておく)

 

シェアハウスで「4:3に分かれた時、ぶっちゃけどう思ったか」と聞かれた時の彼の言葉は印象深い。

 

「何とも思ってない」

「何事もタイミングだと思ったから」

 

それでも前の3人である以上、自分が引っ張らないといけないと思っていただろうか?自分が後ろの4人だったとしても、同じように言っただろうか?目の前の仕事を、自分のためだけではなくいつでもグループを思って背負ってきたエースの覚悟はいかほどの物だっただろう。

あの若さで、これほど大きなものを背負って仕事ができる人など、なかなかいない。「エース」として、申し分ないと思う(知らん)

 

「ゆるい」も似合うと冒頭で書いたが、世間のただただ「ゆるい」とは少し違う。決してぶれているわけでない。

 

芯がある。

 

ただ自分に素直でかわいいだけなのだ。

芯が強いのがわかっているから、甘やかされていても「おいおい」という気持ちには一切ならない。「たまもりくんだもんね。しかたないよね。かわいい!」と全部平仮名で言いたくなる。(彼の発言は全部平仮名に聞こえるのは私だけだろうか?「宮田」ではなく「みやた」)

 

誰もが認めるキスマイの絶対的エース玉森裕太

いつまで「かわいい」と甘やかされるだろうか?大人になった渋い玉森裕太も、今から楽しみだ。